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『パフォーマンス・アワード』とは?
『パフォーマンス・アワード』とは競技ではありません。
一人一人の子供、特にダンサーは達成した事へのプライド、讃えに高揚感を得る物です。

一人一人のダンサーの熱望への一番はっきりとした答えが、形に残り、永続する『パフォーマンス・アワード』です。


『パフォーマンス・アワード』とは、ダンサーが親や友達を前に演技をする12を超えるレベルの、一続きの明瞭な振り付け構成です。

『パフォーマンス・アワード』の一番の重要な側面は、これは競技ではなく、全てのダンサーが一人一人メダルと表彰状を受け取るという事です。

『スターダンサー』だけでなく、適度な基本が出来ているダンサーでもこのプログラムを演技します。

審査員が演技を観て、ダンサーを評価し、一人一人のダンサーにメダルと表彰状を授与します。

審査員達はアメリカン・アカデミー・オブ・バレエのディレクターが『経験』、『バレーの知識』、そして『教師とダンサー両方に結びつきがある』という事を熟慮した上で選ばれた方達です。

『パフォーマンス・アワード』は、教師、ダンサー、親達などにとってストレスの無い、楽しく出来る経験です。

若いダンサー達にとって観客の前でソロを踊る事以上にエキサイティングな事は何でしょう?それは演技の後の親、友達、教師達との写真撮影、動画撮影、花束などがこの特別な達成感に加わる事でしょう。

一つ一つのレベルは演技をする事に喜びを感じる振り付け構成を勉強する事です。その段階はポール・ドゥ・ブラ【Port De Bras】、adage、allegroとsolo dancesから成るものです。2つの選択肢が格セクションにあり、レベル1の『Mary, Mary, Quite Contrary』、レベル11の『眠れる森の美女』のBlue Bird Variation、そしてどのプロフェッショナルダンサーもが踊る事に高揚感を感じる、最高潮の魅惑的なレベル12のダンスなどを含む振り付け構成が103に登ります。


© American Academy of Ballet