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創設者/ディレクター、ミニョン・ファーマンからの
ティーチャーズ・セミナーについてのメッセージ
私は、教えるという事が、『新しい5歳児達のクラス』であろうと『他の物事にエネルギーのある10代の子達』であろうと、実践的な取り組み方を必要とする実践的な芸術だと信じます。


教師というのはインスパイアされる必要が屢々あります。以下の事を自問してみてください。

  • どんな新しいアイデアが自分の教え方に編入できるだろうか?
  • 生徒達が自分のクラスで熱心さと活力を得ているだろうか?
  • 自分の生徒達は標準レベルにあるだろうか?
  • 生徒の親達は生徒の進歩に満足しているだろうか?

  • 『パフォーマンス・アワード』プログラムを含むティーチャーズ・インテンシブでその答えを見つけられるでしょう。教師、生徒、そしてその親達皆に意義のある事になるでしょう。

    ティーチャーズ・セミナーに参加する事、そこで得る知識によって得られる自信やインスピレーションは文章では説明する事の出来ない経験です。

    創設者、ミニョン・ファーマン

     

     

    ティーチャーズ・セミナーに参加する理由

    若い子供達を教える事

    最も重要とも言える、若い年齢の子供達へ焦点を合わせた6つのプログラムがあります。

    マスタークラスの教師を間近に観察する事

    マスタークラスの教師がダンサーを指導します。各クラスで、ベストパフォーマンスをするためにダンサーをインスパイアするコンビネーション、イメージ、方法を書き取ってください。


    実際に観る事で学びましょう!


    『パフォーマンス・アワード』プログラム

    ミニョン・ファーマンによってこのプログラムは始められました。アメリカ、イギリス、日本、スペイン、アイルランド、南アフリカ、バハマ、オランダ、メキシコやイスラエル等で教師のカリキュラムの一部となっています。


    情報、知識交換などで輪を作る事

    現在のバレエの発展等を気に止めないで独自で教える事を止めましょう。教師は他の教師達にインスパイアされたり、情報、知識を交換したりする事が必要です。専門職業というのは情報や知識を最先端に合わせていく事を必要とします。


    教え方を最先端にしておきましょう!


    サマー・ブレーク

    たまにはリラックスする事が必要です。日常の仕事課程から身を離す事も大切です。教育的な側面を除いても、ティーチャーズ・セミナーは楽しむ事の出来る経験です。さらにドラル・ホテルを割安で利用出来ます。


    ドラル・ホテル

     

     

    ミニョン・ファーマンについて


    創設者、ミニョン・ファーマンはケープタウン大学バレエ科の教師トレーニングにおける特別な責任者でありディレクターでした。また、ミニョン・ファーマンは80人もの訓練教師と400人もの生徒達に使われるためのプログラムを制作しました。そして大学内の全ての科の教員達の中から優秀教師アワードにノミネートされました。

    教師、コレオグラファー、教育者として、ミニョン・ファーマンは自身のビジョンに明確さを与える事の出来るタレントのある人でした。彼女はアメリカン・アカデミー・オブ・バレエ(AAB)を全米でも一流のサマースクールにし、『パフォーマンス・アワード』プログラムを世界的に広げました。

    © American Academy of Ballet